長澤農場

農場紹介

長澤農場歴史

3代目に当たる、哲哉さんのお父様の時代に、稲作に関する先進の取り組みがなされました。
昭和40年代後半頃には、水田を増やしていました。そのため、現在、長澤農場は栗山町の家族経営ではもっとも広い水田を持つ農家となっています。
昭和52年頃に、風力乾燥施設を導入。熱を全く加えない送風のみの乾燥で、もみ殻を何日もかけてゆっくり乾燥させて、食味を落とさない工夫をしています。
その後、昭和56年の石狩、空知地方の大洪水のあたりの減反を経て、昭和62年に、独自栽培を手がけることにしました。
ここ最近、特別栽培米がもてはやされる前に、既に、お父様は独自栽培に価値を見出し、取り組んでいたのでした。
そのお父様は町議会の議長も務められ、長澤農場のみならず、栗山町のためにも尽力された方でしたが、平成12年に、急逝されました。
ですが、哲哉さんもその頃には、自分ひとりでお米を育てることができるようになっていたようです。
そして、4代目の哲哉さんが、収穫時に農薬の影響を最小限にとどめる[酵素農法]など毎年新しい試みを行っています。広い農地ながら、その区画によって肥料を変え最適の生育ができるよう、手間暇かけています。




--栽培面積--
○水稲 23ha
○秋小麦 12ha
○大豆 7ha
07/02/0711:01:00 - ひろぽん - コメント
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